天然石 卸問屋 ビーズ アクセサリー素材|ケンケンジェムズ ドットコム

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アイオライト(Iolite 和名:菫青石)

 アイオライトという名前は、ギリシア語の「ion」(スミレ色)と「lithos」(石)から来ているとされ、和名は「菫青石(きんせいせき)」。どちらも深みのある青紫を特徴とするこの石にふさわしい名前です。成分としては、ケイ酸塩鉱物の一種になり、主な産地はマダガスカルです。 この石の最も特徴的な点は、肉眼でもハッキリと分かる「多色性」にあります。 アイオライトを光にかざしながら方向を変えてのぞいてみると淡い青色や青紫色、灰褐色など見る角度によって異なる色合いが見える不思議な石です。また、その色合いと雰囲気から「ウォーターサファイア」と呼ばれることもあり、強い多色性から「2色の石」の意味となるダイクロアイト(Dichroite)とも呼ばれることもあります。様々な色合いや様々な名前を持つ、なんとも魅力的な石です。

希望への道

  かつて、アイオライトの多色性を利用して、バイキングが航海の際に羅針盤代わりに使用し、太陽にかざして青色が鮮明に見える方向に船を進めたと言われています。 このような伝説からか、迷いなどがあるさいに身に付けると、心が軽く爽やかになり、直感力や思考力が高まると言われ、また、夢や希望への道を指し示すともされています。

アクアマリン  Aquamarine/ 和名:藍柱石・藍玉

 アクアマリンは、エメラルドやモルガナイトと同じ鉱物のベリルに属し、薄いグリーンから水色までのものを総してアクアマリンと呼びます。アクアマリンの美しい色合いは、微量に含有される鉄分によって発色し、主な産地はブラジルやナミビアになります。和名は藍柱石、藍玉と呼ばれ、名前の由来はテン語で水(Aqua:アクア)と海(Marinus:マリナス)に由来し、呼び名のままの穏やかで美しい海のような石です。
 ブラジル・サンタマリア鉱山から産出されていたブルーが濃く特徴的な美しさを持つアクアマリンは「サンタマリア・アクアマリン」という名称を持ち、美しいディープブルーの輝きは見ていて飽きることはありません。現在、鉱山は閉山していますが、サンタマリア鉱山で採れるものと同等の美しさを持つものは同様にサンタマリア・アクアマリンと呼ばれています。

マリー・アントワネットの愛した石

  すべての美を愛したとされるマリー・アントワネット。特に愛してやまなかったものは、ダイヤモンドとアクアマリンだったのだとか。
 船乗りたちのお守り「人魚石」、古代ローマでは、月の女神『ディアナの石』の呼び名を持つアクアマリン。また、中世ヨーロッパではロウソクなどの灯りの中でもとりわけ美しく輝くことから、夜会用の宝石「夜の女王」として好まれていたそうです。マリー・アントワネットもそんな美しい輝きのアクアマリンを好んで身に着けていたのではないでしょうか。

アパタイト(Apatite 和名:燐灰石)

 鮮やかな色合いが魅力のアパタイト。この石は、リン酸塩鉱物の一種になり、主成分はカルシウムと燐(りん)によって出来ています。主な産地はマダガスカルやブラジルになります。和名を「燐灰石(りんかいせき)」と呼び、アパタイトという名前は、ギリシア語の「騙す」「ごまかし」「策略」などを意味する単語「apate」に由来しています。あまりイメージのよい名前のようには思えませんが、この石は産出される際に様々な形状となり、アクアマリンやフローライト、トルマリンなどの石と間違われた為にこの名がついたといわれています。 色合いも、含有される化合物質の違いにより、青や水色、緑や黄色など数多くの色があり、その中にはキャッツアイ効果の出るものもあります。

身近な存在

  実は私たちの身近に存在しているアパタイト。実は、歯の成分の1つであったり、科学的な分野、工業的分野においても「物の構造を強化」したり、「吸着力」を強めるために使用されることが多い鉱物でもあるため、歯磨き粉やファンデーションなどにも使われているようです。意外な分野での活躍を知ることで、アパタイトへの愛着もさらに増してくるのではないでしょうか。

アベンチュリン(Aventurin 和名:砂金石・砂金水晶)

 アベンチュリンはクォーツ(石英)の一種で、ヘマタイトや雲母のかけらを内包し、キラキラと輝くもののことをいいます。このキラキラとした輝きは、アベンチュレッセンス(アベンチュリン効果)と呼ばれ、石の名前の由来にもなっています。日本では、砂金石あるいは砂金水晶と呼ばれ赤褐色のものが有名ですが、現在『アベンチュリン』といえば、主にインドやアフリカなどで産出される、クォーツがフックサイト(クロム雲母)などによって緑色になったもの(グリーンアベンチュリン)を指すのが一般的になっています。
 緑色のアベンチュリンは、古代チベットでは「洞察力を高める石」として崇められ、仏像の目をこの石で飾ったといわれています。また、「インド翡翠」と呼ばれることもあり、翡翠と混同される場合もありますが、その名をつけられることによってアベンチュリンの美しい緑色が高価な翡翠に引けをとらないということの証しにもなっています。

偶然のきらめき

  アベンチュレッセンス(アベンチュリン効果)という言葉は、イタリア語の「偶然に」という意味の単語から来ており、ヴェネチアガラスの工房の職人が、ガラスを溶かしている最中に誤って銅片を落としてしまい、それが思いがけずうつくしい効果を生み出したことから、「偶然の効果」=「アベンチュレッセンス」という言葉が生まれたそうです。
 もしその時、工房の職人が銅片を落としていなかったら、私たちが目にしているアベンチュリンは、違った名前になっていたのかもしれません。偶然が偶然を創り出したのも、必然だったのかもしれないですね。

アマゾナイト( amazonite 和名:天河石(てんがせき))

 アマゾナイトは、長石族の中のマイクロクライン(微斜長石)に属する天然石です。緑色や水色系統の色合いが中心で、白色の混じったまだら模様や明るいパステルグリーンの石など、様々な色合いを持つアマゾナイト。この色合いは、鉱物中に微量の鉛を含む事によって発色します。
 主な産地は、ペルー、ブラジル、ロシアなどになります。名前の由来としては、アマゾン川流域で発見されたということで付けられたとの事ですが、実際はこの地域でアマゾナイトは産出されておらず、アマゾン川流域で見つかる青色の鉱物と混同され名付けられたようです。和名は「天河石(てんがせき)」、天の川を連想させる趣きのある名前です。

アマゾナイトの色合い

  アマゾナイトは「希望の石(ホープストーン)」とも呼ばれ、前向きな気持ちにさせてくれる役目を持つそうです。色合いによっては翡翠に似ている事から「アマゾン翡翠」という別名を持ちます。アマゾナイトは古代メソポタミアや古代エジプトで装飾品として利用され、翡翠は古代中国や日本でも石器や装飾品として利用されてきました。アマゾナイトが翡翠に勝るとも劣らない存在価値がある事は確かです。

アメジスト(アメシスト)(Amethyst 和名:紫水晶)

 アメジストは和名が紫水晶と呼ばれているように、クォーツ(石英)のグループに属し紫色を帯びた石になります。紫色といっても産地によって色合いは異なり、明るい紫から濃く黒に近い紫、淡い紫色など、様々です。
おもな産地はザンビア、ウルグアイ、ブラジルとなり、名前の由来はギリシャ語で「酒に酔わない」という意味の「amethystos」からきており、ギリシャ神話が元とされています。この神話があることからアメジストで作った器でお酒を飲むと悪酔いしないという言い伝えが残っています。アメジストは宝石として使用できるただ一つの透明感のある紫色の天然石として重宝されています。この他にも明るい色のピンクアメジストラベンダーアメジスト、爽やかな緑色のグリーンアメジストなども人気の高い品となっています。

高貴な色

  古代から多くの人々に愛されてきたとされるアメジストの紫色。日本では、もっとも気高い色とされ、聖徳太子が定めた『冠位十二階』では最高位の色として崇められ、中国では皇帝だけが身につけることを許された色と言われています。
 また、古代エジプトではジュエリーや印章に用いられ、ユダヤ教の大祭司の胸当て、カトリック教の司祭の祭服に飾られるなど宗教的にも古くから人々の身近にあり、なおかつ特別な存在として扱われてきました。

アメトリン

アメトリン(Ametrine 和名:紫黄水晶)

 アメトリンはその名の通りアメジストとシトリンが混ざり合った石です。
天然シトリンは、アメジストが時間の経過、自然の熱によって色が変化したもののことを指すため アメトリンは元を正せばアメジストであるという、なんとも不思議な石です。
天然のアメトリンは極々限定された条件下でしか生成されず、今の所ボリビアのアナイ鉱山が世界で唯一の産地とされています。1970年代から流通し1990年代頃に正式に確認された新しい石で、それまではその一つの石に紫と黄色との二色が見事に現れる奇妙さから人工の合成品だとも言われていました。このような事から一時は天然石とは正式には認められていませんでしたが、鉱山の所在地が明らかになったことで今では「天然」のアメトリンとして認められ市場に流通しています。

アメトリン

バイカラーの魅力 Bicolor

 1つの石の中に紫と黄色のくっきりとしたバイカラー、見ていて飽きのこない美しさです。バイカラーとは2色の配色の事を示し、自らの中にある良い面、嫌な面とを統合し、より良い方向へ導くとされているそうです。バイカラーと言っても、様々な色合いのものがあり、自分好みのバイカラーを見つけてみてはいかがでしょうか?

アンダルサイト(アンダリュサイト)

アンダルサイト(アンダリュサイト、Andalusite 和名:紅柱石)

 アンダルサイトはケイ酸塩鉱物の一種で、ホルンフェルス(マグマからの熱による変成岩の一種)の中で生成されます。アンダルサイトの亜種としては、十字架模様が特徴のキャストライトが挙げられ、同じ化学組成を持ちながらも生成状況によって異なる性質と姿を持つ石にシリマナイトカイヤナイトが挙げられます。これらは同質異像と呼ばる兄弟のようなものですが、同じ場所から採掘されることは稀のようです。
名前の由来としては、スペインのアンダルシア地方で発見されたことが由来で、現在の主な産地はブラジルになります。見る角度により違った色合いが見えるのでいつまで眺めていても見飽きない、魅力のある天然石です。身につけると集中力や洞察力、人を見抜く力を高める力があると言われています。

魅惑の多色性

 アンダルサイトの最大の魅力は、なんといっても、黄褐色、濃褐色、深い緑色、緑みを帯びた赤色など、さまざまな色合いを見せることです。このような色合いは多色性と呼ばれ、見る人を惹きつけ、楽しませてくれます。同じ石で、カットの仕方ひとつで色合いが変わるのも、自然が作り出す面白さでもありますね。一粒でも十分主役になれるアンダルサイト、景色のなかに様々な色がちりばめられた紅葉の季節にぴったりのお品です。

アンデシン

アンデシン(Andesine 和名:中性長石)

 アンデシンは、サンストーン、ラブラドライトなどのフェルスパー(長石)の仲間で、オリゴクレースとラブラドライトの中間に位置する石です。名前の由来はアンデス山脈周辺で多く産出されるアンデサイトに含まれる長石にアンンデシンが多いためと 言われています。またチベットでも多く産出されるため別名「チベットナイト」、その成分から「レッドラブラドライト」と呼ばれることもあります。石言葉の勝利からも分かるようにお守りとして使用されたり、またパワーストーンとしては洞察力、直感力を高め、冷静さや勇気を引き出すなどと言った意味合いがあるようです。

カラーチェンジ

 アンデシンの色は赤褐色から淡黄色まで様々ですが、赤色が濃いものを差別化するために「レッドアンデシン」と呼びます。またこの石の魅力の一つは「カラーチェンジ」することではないでしょうか。半透明から透明な部分を光に透かすと青緑色の美しい色合いに変化するものもあります。赤から緑へとはっきりカラーチェンジするものは大変貴重ですが、カラーチェンジしないアンデシンも見る角度によっては微妙に色合いが変わって見える不思議な石です。実際に手に取っていろいろな角度から見る ことによって、この石の本当の魅力が分かるのかもしれません。

アンバー(Amber 和名:琥珀)

 アンバーは純粋な鉱物ではなく、いわば天然樹脂。およそ3000万年以上の樹脂(マツ、スギ、ヒノキなど)が化石化したものです。主な産地は、バルト海沿岸、ドミニカ共和国になり、産地や原料となる樹木によって色合いが異なります。アンバーの名前の由来は、燃やした時の香りが「竜涎香(りゅうぜんこう)」(アラビア語でanbar)に似ていることから名付けられたそうです。 和名の「琥珀」は中国語から来ており、古代中国では琥珀を『虎魄』と書き、虎の魂が死後に石になったという言い伝えから来ているそうです。
 アンバーは大きく分けて2つの場所から産出されます。1つ目は、地層に含まれるアンバーが雨によって流されて海に流れ出し、やがて海岸に打ち上げられた「シー・アンバー(海琥珀)」で、バルティック・アンバーが代表的存在になります。2つ目は地層から産出される「ピット・アンバー(山琥珀)」。ドミニカ共和国でしか産出されない、紫外線を当てることで美しいブルーカラーを帯びる稀少なブルー・アンバーは、ピット・アンバーの代表的存在です。

人魚の涙は、電気の語源

   アンバーの歴史は大変古く、旧石器時代の頃から装飾品や薬としても使用されていて、また、古代ローマやエジプトでも神聖な宝石として珍重されてきました。ギリシャ神話の中の海神ポセイドンとその人魚の娘にまつわる話から「人魚の涙」という別名があります。
 また、アンバーはギリシア語で「太陽のしずく」「輝くもの」といった意味の「エレクトロン」という呼び名があり、アンバーには静電気を帯びる性質があることから、英語の「電気(Electricity)」の語源になったそうです。

エメラルド

エメラルド(emerald 和名:翠玉 緑玉)

 エメラルドは、ダイヤモンド・ルビー・サファイアと並び世界四大宝石の1つとして非常に有名な石です。産地はコロンビア、ブラジル、ザンビアなど、各地で産出されます。また、5月の誕生石としてもよく耳にする石ですね。『エメラルドグリーン』という色合いも、エメラルドの鮮やかな緑色から来ています。
鉱物としてはベリル(緑柱石)の一種となりグリーンの発色はクロムが起因しています。 同じ仲間では爽やかなブルーのアクアマリン、ピンク色のモルガナイト、イエローのヘリオドリールなどがありますが、エメラルドはこれらの仲間よりも産出量が少なく、その希少性から高価な宝石として知られています。 語源はサンスクリット語で「緑色の石」を意味する「スマラカタ」から始まり、それが徐々に変化していき、現在の「エメラルド」と言う呼称になったとされています。

エメラルド

クレオパトラのお気に入り

 絶世の美女といわれていたクレオパトラは、自分のエメラルド鉱山を持っていたほどの大のエメラルド好きだったようです。透き通ったグリーンはついうっとりしてしまいます。クレオパトラもそんなエメラルドに魅了されたのでしょうか。
石言葉の幸福・幸運・安定から、リフレッシュするために着用する人も少なくないようです。エメラルドの緑色は日本人の肌にも良くなじみますし、これからの新緑の季節にぴったりのお品ではないでしょうか。

エンジェライト  Angelite/ 和名:硬石膏

 エンジェライトは硫酸カルシウムを主成分とした硫酸塩鉱物、アンハイドライト(硬石膏)の一種になります。エンジェライトの柔らかなパステルブルーの色合いは、アンハイドライトにストロンチウムが含まれることによって発色します。同じくストロンチウムを含むセレスタイトと非常に近い石になり、どちらも柔らかい石になるため、質感も特徴の一つとして挙げられます。
産地はペルーになり、名前の由来はギリシャ語で「天使」を意味する「angelos」に由来しているとされています。また、天(空)をイメージさせる水色の光沢が特徴的であるとも言われており、「天使の石、天使を呼び寄せる石」の別名も持つそうです。

天使の石がもたらすもの

   エンジェライトは古来より様々な物事に対する「実り」や「繁栄」など、豊作のお守りとして大切にされていたといわれています。
神が天使を使わして人々に繁栄をもたらしてくれた。そう考えると、エンジェライトの名前が天使に由来しているのもうなづけます。
また、エンジェライトの石言葉に「博愛」「平和」などが挙げられているため、エンジェライトは人々の生活だけでなく、心も穏やかで豊かにしてくれる、そんな存在の石だといえます。

オパール Opal 和名:蛋白石

 オパールは、水中で微小な珪酸球が沈殿し、岩石の隙間などに密に蓄積して形成される石です。水晶(石英)と同じく珪素が主成分ですが、多くの鉱物のように結晶しているわけではなく、非結晶質になります。主な産地は、エチオピアやメキシコ、オーストラリアなどになります。名前の語源としては、宝石を意味するサンスクリット語の『Upala』やラテン語の『opalus』、ギリシャ語で目を意味する『Opthlmus』から来ているとされるなど、数説あります。和名は「蛋白石(たんぱくせき)」と呼び、ゆで卵の白身の質感に似ていた事から、このような名が付けられたとされています。
 オパールは大きく二つの種類に分かれており、一つは見る角度によって変化のある「遊色効果(プレイ・オブ・カラー)」という虹色の輝きを持っている【プレシャスオパール】。もう一つは透明〜不透明で、遊色効果のない【コモンオパール】。どちらもそれぞれの魅力があり、オパールというカテゴリーとしては様々な色合いを楽しむ事が出来ます。産出地や色によって名前が変わるのも、オパールの魅力の一つと言えます。

オパールに魅了された作家

   オパールの代名詞とも言える虹色の輝きを放つ遊色効果。この色合いに魅了された一人の作家がいます。「石っこケンさん」のあだ名がつくほどの石好きだったとされる宮沢賢治は、数ある石の中でも特にオパールを気に入っていたそうです。『貝の火』という作品にもオパールが登場し、まるで自分が美しい色彩の世界に漂っているかのように思わせるような、オパール独特の輝きと特徴が見事に表現されています。その作品を読んだ人は、オパールを見た事がなかったとしてもきっと、オパールの虹色の輝きを想像できた事でしょう。

オブシディアン(Obsidian 和名:黒耀石)

 オブシディアンは、溶岩が急速に冷却したことで出来る天然ガラスの一種です。主要産地はメキシコとなりますが、世界各地の火山地帯で産出されています。名前の由来は発見者の『Obsius』(オブシウス)にちなんでつけられたとされています。
 黒色のイメージが強いオブシディアンですが、実はさまざまな表情を持っています。溶岩が形成される過程で溶岩に酸化した鉄を含む赤が混ざり合ったものを「マホガニー・オブシディアン」、形成時に脱ガラス作用を起こして、黒地に白色の斑紋模様が見られるものを「スノーフレークオブシディアン」、微細な気泡が含まれていいるため光の干渉によりゴールドの輝きを楽しむことができる「ゴールデンシャインオブシディアン」や虹色の輝きを楽しむことのできる「レインボーオブシディアン」などがあります。そのほかにも透明感のある「アイスオブシディアン」などもあり、私たちの目を飽きさせることはありません。

天然ガラスのいろいろ

   天然のガラスということもあり、この石を割ると鋭利になるため、有史以前から刀や矢じり、短剣などの道具や武器などに利用されてきました。教科書でも一度は黒耀石の名前を見かけた記憶があるかと思います。
また、石器の道具以外にも古代メキシコでは四角いかたちに磨き上げて、まじない用の鏡としても使われていたそうです。
 色合いや輝きとともに、古代から様々な用途に使用されてきたその歴史もオブシディアンの魅力の一つだと思います。

カイヤナイト  Kyanite / 和名:藍晶石(らんしょうせき)

 カイヤナイトの名前はギリシャ語の【kyanos―深い青色―】という言葉に由来します。 【kyanos(cyanos)】は三原色のシアン(青)の語源でもあり、カイヤナイトも名前の由来のとおり最大の魅力は、その深く美しい青色といえるでしょう。
  カイヤナイトの特徴として、薄い層が幾重にも重なって鉱物が形成される点があげられます。 この特徴は、色合いがグラデーションになっていたり、何本ものライン(=層)が見られたりと、肉眼でも確認することができます。 また、その層に対して縦と横で石の硬度が異なるという珍しい特徴を持つため、カイヤナイトは【二硬石(ディスシーン)】という別名も持ち合わせています。 それに加えて複層によって形成される石の特徴から、特定の方向に割れやすい(剥がれやすい)【劈開性(へきかいせい)】という性質も持ち合わせているため、宝石としての加工や研磨が非常に難しい天然石です。 その中でもブリオレットカットなどカット面を施したカイヤナイトというのは、技術や知識を持ち合わせた工場でしか加工が出来ないため、流通量が非常に限定されています。  

同質異像

   同じ化学組成にもかかわらず、鉱物が形成される際の温度や圧力などが異なるために 別の鉱物として形成されるものを【同質異像】といいます。
 カイヤナイトも同質異像の特性をもつ天然石の一つです。緑〜茶色の アンダルサイト(中央)、白〜灰色の シリマナイト(下)と、カイヤナイトは同じ化学組織をもつ同質異像の関係です。

ガーネット(Garnet 和名:柘榴石)

 ガーネットというと、ぶどう酒のような赤紫や情熱的な赤色をイメージする人が多いと思いますが、緑や黄色など様々な色合いをを持つ珪酸塩鉱物の一種になります。 主な産地はインドやブラジルとなり、原石の状態によってはまるでカットを施したかのような12面体や24面体の美しい形で産出するのも特徴のひとつとして知られています。
 名前の起源としては、ラテン語で「種子」を意味する「granum」に由来するとされています。和名は産出されたさいの原石の状態が柘榴(ざくろ)に似ていたことから柘榴石(ざくろいし)と呼びます。
 ガーネットは単一の鉱物名ではなく、色の原因になる鉱物の含有量と屈折率で14もの種類に分類される石のグループの総称で、代表的なものはパイロープ、アルマンディン、ロードライトなどがあります。
ノアの方舟伝説にも出てくるほど古くから知られた宝石で、様々な色合いは古くから人々を魅了してきました。

実の数ほどの言い伝え

   ガーネットは真っ赤な実がぎっしりと詰まった柘榴(ざくろ)のように多くの言い伝えがあります。古代エジプトでは護符として崇め、中世ヨーロッパでは王家の紋章として使われたといいます。また、ヘレニズム時代と呼ばれていた時代にはアレキサンダー大王がインド産のものを気に入り、自国に持ち帰ったと言われています。その他には医薬的効能があるとして薬として使われていたり、魔除けのお守りとして使われてきました。

キャストライト

キャストライト(Chiastolite 和名:空晶石)

 キャストライトはアンダリュサイト(Andalusite)の変種ですが、多色性を持つアンダリュサイトと異なるため、黒鉛を含むため不透明の茶褐色ベースの石となります。またその大きな特徴でもある表面に見られる黒十字の模様から十字石(クロスストーン)とも呼ばれています。
 名前の由来はギリシャ語で対角線的な配列という意味の「chiastos」に由来すると言われています。石言葉の聖なる契約からも分かるように古代より宗教的な意味合いを持つ石とされています。不安や恐怖心を取り除き、新しいことへのチャレンジ精神を高め、実行力を強めるために用いられることもあるようです。

信仰心の印

 キャストライトはその特徴的な十字模様のため古来より神聖な石として扱われてきました。日本でも僅かに産出されるため、隠れキリシタンの間でも用いられたといわれています。このように神聖なものとして扱われる天然石は古代より世界中に存在します。これは天然石が遥か昔から人々の生活と密接に関わってきた証であり、それは現在でもパワーストーンと言う形で続いています。

クリソコラ

クリソコラ(Chrysocolla 和名:珪孔雀石)

 クリソコラは銅を含む鉱物ですが、マラカイト(孔雀石)に珪素が加わったような組成のため、珪酸塩鉱物に分類されます。銅を含む鉱物が風化することによって生成するため、銅鉱山付近に多く産出されます。
この石は、単独で結晶することはあまりなく、そのほとんどはマラカイトやアズライト、銅などの他鉱物と混ざり合った状態で産出されます。クリソコラは不透明な石ですが、稀に自然に石英(クォーツ)が染み込んで不透明〜半透明な石になることがあります。その中でも特別美しいものは【ジェムシリカ】と呼ばれ、希少価値の高いものとされています。
主な産地はペルーやアフリカのコンゴとなり、名前の由来は、古代ギリシャの宝石師が金を繋ぐためにこの鉱物を使用していたとされ、chryso(金の)kolla(にかわ)「黄金の糊」を意味するギリシャ語から来ているそうです。

クリソコラ

小さな地球

 ラウンド形状のクリソコラを手のひらで転がしてみると、まるで小さな地球を眺めているかのような気分になります。地球を思わせるブルーグリーンが特徴のクリソコラは、大地との絆を感じさせる聖なる石として、古くからネイティブ・アメリカン達によって大切にされてきた石の1つでもあります。地球をイメージさせてくれる印象の石と組み合わせてみるのも素敵だと思います。

クリソプレーズ  Chrysoprase/ 和名:緑玉髄

 クリソプレーズはカルセドニー(玉髄)の一種で、青りんごのような緑色が特徴です。クリソプレーズの鮮やかな半透明の色合いは、成分中に少量のニッケルを含むことにより発色します。 名前の由来は、ギリシャ語で金色を表す「chrysos」と西洋ねぎを意味する「prason」から来ており、主な産地はオーストラリア、アフリカなどです。また、オーストラリアが主な産地であることと、翡翠の色合いに似ていることから、「オーストラリア翡翠」と呼ばれることもあるそうです。
クリソプレーズが属するカルセドニーグループは、多くの色彩と名前を持ちます。赤いものはカーネリアン、青いものはブルーカルセドニーなど。その中でもクリソプレーズは産出量がとても少なく、カルセドニーグループの中でも最も価値が高い石といわれています。

アレクサンダー大王のお守り

   古代マケドニアの王、アレキサンダー大王もクリソプレーズを愛した一人として有名です。戦の際にクリソプレーズを守護石として常に身に着け、数々の戦に勝利し帝国を築きあげたといわれています。
また、クリソプレーズは古代ローマ時代からカメオなどの装飾品として人々に愛されており、時には治療薬としても珍重されていたそうです。戦、装飾品、薬、場面は違えど、クリソプレーズの存在は人々の心の糧となり、励みになっていたことに間違いありません。

サファイア  Sapphire/ 和名:蒼玉、青玉

 9月の誕生石としても知られているサファイアは、ダイヤモンドの次に硬いとされているコランダム(鋼玉)という鉱物グループに属する石です。色が赤いものを「ルビー」、それ以外の色合いの石を「サファイア」と呼びます。主な産地はタイやアフリカで、サファイアの名前はラテン語で青を意味する「sapphirus」に由来するとされています。和名は「蒼玉、青玉」と呼びます。
サファイアの最もポピュラーな色はブルーサファイアで、サファイア=ブルーの印象が強いためか、それ以外のサファイアはピンクサファイア、イエローサファイアといった色名を冠して呼ばれています。中でも、ピンクがかったオレンジ色のサファイアは「パパラチアサファイア」と呼ばれ稀少価値が高く、また、ルチルを含むことによって6条の光が筋状に浮かび上がる「スターサファイア」も人気を博しています。

「サムシングブルー」のアイテム

   ヨーロッパには、婚礼にまつわるジンクス「サムシングフォー」があります。その中の一つ、「サムシングブルー(青いもの)」では結婚する花嫁がひそかに青いものを身に着けると幸せになると言われています。
身に着けるブルーは様々ですが、アイテムの一つとして、結婚指輪や婚約指輪にサファイアの指輪を送る人も少なくないそうです。サファイアは、「誠実」「慈愛」といった石言葉を持っているため、指輪を送ることで、誓いの言葉を交わすような、そんな意味合いもあわせもっているのではないでしょうか。

サンストーン(Sun Stone 和名:日長石)

 この石はムーンストーンやラブラドライトなどと同じ長石グループに属する石になります。オリゴクレース(灰曹長石)に赤鉄鉱(ヘマタイト)を含むことによって、赤色やオレンジ、茶褐色になるものをサンストーンと呼びます。日本では「日長石」と呼ばれ、「月長石(ムーンストーン)」の静かな輝きとは対照的なキラキラとした輝きを持つことから名付けられたそうです。主な産地はインド、タンザニア、アメリカオレゴン州などになり、産地によって色合いや輝きが異なるのも魅力のひとつです。
 ムーンストーンは17世紀頃から知られていましたが、サンストーンという名前は比較的新しいものになります。また、ギリシャ語で太陽の石という意味を持つ「ヘリオライト」という別名を持ち、長石グループの中でキラキラとしたアベンチュレッセンスが見られる天然石の総称であることから、アベンチュリン・フェルドスパーと呼ばれることもあるそうです。

太陽の輝きが意味するもの

   私達の日常に当たり前のように存在する太陽の輝き。そんな太陽の名前を持つサンストーンは、古来より太陽の力を宿す石として扱われ、古代ギリシャでは太陽神の象徴として崇められお守りなどに使用されていたり、インドではお祝いの儀式に使われていたという伝承があるそうです。
 また、ローマの「真実の口」の伝説にあるような、心の偽りを見破るとされ、見せ掛けや表面的なものには惑わされない、自信と勇気を与えてくれるとされています。

ジェット(Jet 和名:黒玉)

 ジェットは水中に沈んだ木が何千年もの時間を経て化石化したものです。和名は「黒玉(こくぎょく)」。不透明な黒、濃褐色が特徴で、木の化石という事もあり、非常に軽いのも特徴の一つとしてあげられます。摩擦すると帯電することなどから、琥珀の一種とされ、「黒琥珀」という別名を持ちます。ジェットの産地としては、イギリスのウィットビーが始まりとされ、その他石炭層のある地域から産出されます。
 ジェットの歴史は古く、紀元前1400年頃から採掘されていたとされ、人類最古の宝石の一つと言われています。魔除けのお守りや装飾品、時には薬として。また、古代ローマでは修道士のロザリオとして使用されていたりなど、様々なシーンにおいて活躍していたことが分かります。

漆黒の宝石

   19世紀のイギリスにおいて、ヴィクトリア女王が夫を亡くした際にモーニングジュエリーとして長年身につけた事によってヨーロッパで流行したジェット。その人気さゆえに、原石が枯渇し一時は“幻の宝石”と呼ばれるほどでした。100年の時を経て中国で良質なジェットが見つかった事によって再び出回る事になり、今ではモーニングジュエリーとしてだけでなく、ファッションジュエリーとして愛され続けています。

シトリン(Citrine 和名:黄水晶)

 和名が黄水晶と呼ばれているように、クォーツ(石英)のグループに属し、色の濃淡に関わらず黄色〜黄金色のものをシトリンと呼びます。主な産地はブラジルとなり、名前の由来は柑橘類を意味するフランス語『citron』(シトロン)から来ているといわれています。
シトリンは、アメジストが熱によって黄色く変化したり、水晶に放射線が加わって黄色く変化したものになります。淡いレモン色のようなものから、ブランデーシトリンと呼ばれる深い色合いまで、色味にはかなり幅があります。

黄金の輝き

  シトリンのその鮮やかな色合いから、古くから太陽を象徴する石とされてきたようです。暖かい日差しを注いでくれる太陽のように、見ているだけでも暖かな穏やかな気持ちにしてくれるシトリンの色合いは魅力的です。
同じクォーツ(石英)の仲間で、シトリンの他にレモンクォーツという黄色い石もよく目にすると思います。シトリンは鉄を含むことによって発色しますが、レモンクォーツは硫黄を含むことによって発色します。どちらも黄色の色合いですが、成分によって色合いが異なります。

シリシャスシスト

シリシャスシスト(Siliceous Schist 和名:珪質片岩・紅簾石)

 シリシャスシストの名前の由来は、【珪素】を意味する【Siliceous】、【片岩】を意味する【Schist】となります。片岩(シスト)の薄い結晶が圧力を加えられつつ再結晶を繰り返した結果、つやのあるピンク色とミルク色がまざる独特な雰囲気を持つ縞模様がつくられました。この落ち着いた印象のピンク色はマンガンによる発色です。
この石は近年ビーズとして出回るようになった石で、シリシャスシストという名は幅広い意味での鉱物名となり、より細かく分類すると「ピーモンタイト」という名称になります。この「ピーモンタイト」はイタリア北部のピエモンテ州で発見された事に由来します。現在の主な産地は南アフリカになります。

シリシャスシストとロードナイト

  シリシャスシストとロードナイトは一見、同じ石のようにも見えることからよく間違われることがありますが、シリシャスシストのほうは特有の縞模様があるのが特徴です。鉱物的には全く違う石となるのですが、マンガンによる発色というだけで、間違えてしまうほど似た石になるのも何とも不思議なものです。 赤やピンクの天然石は、恋愛運などに効果的とも言われています。

スギライト  Sugilite/ 和名:杉 石

 唯一日本人の名前が由来になっている天然石、スギライト(和名:杉石)。ラリマーやチャロアイトと並び、世界三大ヒーリングストーンに数えられる石の一つです。現在の主な産地は南アフリカになり、当店取り扱いのスギライトも南アフリカ産です。
1940年代、愛媛県岩城島で岩石学者の杉健一によって発見され、発見者の名前に因んで「スギライト」と名付けられました。発見当初はウグイス色の石だったそうですが、南アフリカで紫色のスギライトが大量に見つかったことにより人気が高まり、今では【スギライト=紫の石】として人々に知れ渡っています。
スギライトの持つ紫の色合いは、黒っぽいものからラベンダーカラーまで様々あり、主な発色要因はマンガンによります。色が濃いものほど鉄分を多く含むとされ、逆に明るい色合いのものはアルミニウム分が多いとされています。

高貴な色

   紫の色合いは、古くから高貴な色として使われています。聖徳太子が定めた『冠位十二階』では最高位の色として崇められ、中国では皇帝だけが身につけることを許された色と言われています。
スギライトがヒーリングストーンとしての人気を博しているのも、石自体が持つ役割だけでなく、紫の色合いを持つことで相乗効果を上げているのかもしれません。

スピネル

スピネル(Spinel 和名:尖晶石)

 スピネルは、アルミニウムとマグネシウムからなる酸化鉱物で、本来は無色透明な色をしていますが、鉄、クロム、マンガンなどが加わることで様々な色合いに変化し、私たちの目を楽しませてくれる石です。主な産地はミャンマー、スリランカなどになります。原石がダイヤモンドと同じように正8面体をしており、その先端がとがっていることから、ラテン語で「とげ」を意味する「spina」が名前の由来と言われています。
スピネルの名が知られるようになってきたのは18世紀のころからで、それまでは長い間、赤いものはルビー、青はサファイアなど、誰もが知っている宝石と間違えられていたそうです。世間に名前が広まるまで、少し損をしてしまっていましたが、スピネルの魅せてくれる輝きは他の宝石にも劣らないということの証明でもあります。

スピネルの美しさ

  イギリスの戴冠式用王冠の中央にはめ込まれていた「黒太子のルビー」と呼ばれていた石も、実はレッドスピネルだったとか。見た目だけでは判断出来ないほどスピネルの輝きは負けていません。
また、近年加工されるようになったブラックスピネルはブラックダイヤに匹敵するほどの輝きがあり、また、自己実現や目標達成への助けとなる力を与えてくれると言われています。カット面から魅せる輝きが、大人の雰囲気を演出してくれます。

ソーダライト(Sodalite 和名:方曹達石)

 ソーダライトはラピスラズリを構成する成分のひとつで、方ソーダ石グループに属する準長石(珪酸塩鉱物)の一種になります。和名は、方曹達石(方ソーダ石)で、成分としてナトリウムの含有量が高いことから英語でナトリウムを意味する【sodium】にちなんでソーダライト(Sodalite)と名付けられました。主な産地はブラジルや南アフリカになります。
 古代、「青」や「赤」の色には、魔除けの効果があると古代の人々の間では信じられており、ソーダライトもまた、古代エジプトでは王朝の統治にたずさわる「僧侶の石」として、王族や僧侶など身分の高い人に護符として身につけられていたそうです。
 ソーダライトの亜種に、ソーダライトに不純物として含まれた硫黄の影響で、紫外線を受けると赤紫やピンクに色を変色し、やがて元に戻る性質(フォトクロミズム現象)を持つ石、ハックマナイトがあります。ソーダライトの亜種ですが、ソーダライトの青い色合いとは異なり淡いパープルやピンクの色合いが特徴的です。

同じ青でも違う青

   ソーダライトはその昔、濃紺の色合いが似ている事からラピスラズリの代用品として用いられていました。また、ソーダライト自体がラピスラズリの構成成分のひとつであるため、兄弟石と呼ばれることもあります。
 同じ青い鉱物でも、ラピスラズリは顔料として使用することの出来る色褪せない青を持ちますが、ソーダライトは粉砕した際に青色が消えてしまう不思議な性質を持ちます。成分は似ていても少しの違いで色が変わってしまうのも、天然石ならではの面白さなのかもしれません。

ダイオプサイド  Diopside/ 和名:透輝石

 透明感と深みのあるグリーンや、ブラックのベースにスター効果が魅力のダイオプサイド。和名を【透輝石】と呼び、主な産地はロシアやインドになります。ダイオプサイドの名前の由来は、ギリシャ語で「透明、透き通った」を意味する「diopsis」から来ているとする説と、「二重の、二倍の」を意味する「di」と「見ること」と意味する「optis」を合わせたものとする説があります。
 【クロム】によってグリーンに発色するダイオプサイドは「クロムダイオプサイド」と呼ばれ、落ち着きのある大人な印象の輝きを放ちます。その他にクロムによって緑色に発色する石に、世界四大宝石の一つとして挙げられるエメラルドがあります。エメラルドは叡智を象徴する石とされおり、クロムダイオプサイドもまた、似た意味合いを持つ石だといわれています。鉱物としては別物の石が、似た色合いや意味合いを持つのも天然石の面白さの一つと言えます。

スター効果〜アステリズム効果〜

   黒色のダイオプサイドは「ブラックスターダイオプサイド」呼ばれ、光を当てる事で4条の光が筋状に浮かび上がるスター効果を持ちます。
 スター効果は、特定の宝石を定まった方法でカットしないと現れない効果であり、希少価値の高い物とされています。世界四大宝石の一つ、サファイアにもスター効果を持つ「スターサファイア」があり、6条の光が筋状に浮かび上がります。石によって光の筋が異なるおもしろさがあり、石に浮かびあがる幻想的なスター効果を比べてみるのも良いのではないでしょうか。

タイガーアイ Tiger's eye 和名:(虎眼石、虎目石)

 タイガーアイは、角閃石(かくせんせき)の一種で、クロシドライト(青石綿)という青灰色をした繊維状の鉱物に、クォーツ(石英)が染み込んで硬化し、酸化によって茶褐色になった混合石になります。主な産地としては南アフリカが有名ですが、綺麗なものが近年減少傾向にあります。
 美しく研磨された石の表面には「シャトヤンシー」または「キャッツアイ効果」と呼ばれる光の帯が見られます。この現象は繊維状の結晶質によるもので、タイガーアイの最大の魅力といえるでしょう。この輝きがまるで虎の目のように見えたことから、タイガーアイ(虎眼石、虎目石)と呼ばれるようになったそうです。タイガーアイは含有する鉄分の酸化作用の度合いによって色彩が変化する面白さを持ちます。また、脱色を施した後に着色する事によって生まれる色あいも多々あるため、他の天然石に比べ選択の幅も広がり、男女を問わず人気があります。

虎眼の輝き〜シャトヤンシー〜

   古代中国では「神の眼の石」と呼ばれたタイガーアイ。すべての真実を見通す、神通力を持った石だと信じられていたのだとか。古代エジプトでも「第三の眼」「天の瞳」などと呼ばれ、やはり神々の像の瞳に使われたといわれています。またインドでは光によって変色する美しさから、最も貴重な宝石として大切にされていたとされるなど、シャトヤンシー(キャッツアイ効果)がもたらす眼(目)の輝きは今も昔も変わらず人々にとって特別な存在として在り続けています。

タンザナイト( Tanzanite 和名:黝簾石)

 この石の正式名称は「ブルーゾイサイト」です。タンザナイトという名前は宝石としての流通名になり、鉱物学的には「ゾイサイト」の一種になります。タンザナイトは加熱する事により透明な宝石質の結晶となり、発色要因は微量に含まれたバナジウムで、色の濃い物には微量の酸化クロムが含まれています。タンザニアのメレラニ鉱山を産出地とし、現在に至るまでこの鉱山以外では発見されていない、大変希少な天然石になります。

新参者のタンザナイト

   タンザナイトが発見されたのは今から約50年前。はるか昔からある天然石に比べれば、まだまだ新参者と言える存在です。
 この石は、ティファニー社がタンザナイトと名づけたことによって運命が大きく動き出します。そして、ティファニー社が「20世紀の宝石」と謳った事によって認知度や人気が上昇し、今では12月の誕生石としても多くの人に名が知れ渡る程に成長しました。タンザナイトはティファニー社なしでは存在し得なかったかもしれません。

チャロアイト  Charoite 

 繊維が絡み合ったような不思議なマーブル模様が特徴的なチャロアイト。この模様は、微斜長石やエジリンのようなケイ酸塩鉱物などが混ざり合うことによって生まれ、マンガンを含有する事によって美しい薄紫に発色します。現在、ロシア連邦サハ共和国のみで産出されています。
 チャロアイトは元々、角閃石の一種と考えられていたそうですが、鉱物学者ベーラ・ロゴワ女史の長年の研究により1978年に新しい鉱物【チャロアイト】として正式に認定されたとの事です。また、スギライトやラリマーと並び、チャロアイトは世界三大ヒーリングストーンのひとつと言われ、人々に親しまれています。

エンジェルシリカ

   チャロアイトは他の鉱物が混ざり合う事が多く、独特なマーブル模様も他の鉱物が 混ざることによって生まれています。その中でも、石英(クォーツ)が混ざり合うことは稀にしか見られないのだとか。
この稀にしか見られない石英の混ざり合ったチャロアイトを【エンジェルシリカ】と呼びます。透明の石英が混ざり合う事で美しい色彩が生まれ、天使に見立ててこの名前がつけられたとされています。鉱物としての正式名称ではありませんが、今では一つの流通名として定着しています。

トパーズ(Topaz 和名:黄玉)

 トパーズはペグマタイト鉱床から産出する珪酸塩鉱物で多くのカラーを持ち、古くから宝飾品として使用されてきました。 現在の主な産地はブラジルやアフリカになり、名前の由来には2通りの説があるとされています。1つは古代インドで使われたサンスクリット語で「火」を意味する「topaz(トパズ)」から来ているという説、もう1つはギリシャ語の「探し求める」という意味を持つ島「topazos(トパゾス)島」から来ているという説があります。
 トパーズは宝石学では2種類のタイプに分類されており、1つはOH-type(主にインペリアルトパーズと呼ばれている)でトパーズの最高峰とされておりオレンジ味を帯びているものが特徴です。もう1つはF-typeと呼ばれ、放射線処理によって様々な彩りを与えられるのが特徴となっています。
 私達が普段よく目にするブルートパーズなどは、F-typeで様々な色合いがあり、青空のような鮮やかなスカイブルートパーズや、落ち着いた深いブルーのロンドンブルートパーズなどが私たちの目を楽しませてくれます。

人々が探し求めた島

  トパーズの名前の由来の1つとされているトパゾス島は現在は絶産していますがペリドットの産地として有名でした。
 かつて、トパーズと名付けられた石は、実はペリドットだったということも分かっており、いつの時からトパーズとペリドットが区別されるようになったのかは不明ですが、違う言語の国の人々が同じ島にたどり着き、1つの石に魅了されていたということは興味深い話です。

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