天然石 卸問屋 ビーズ アクセサリー素材|ケンケンジェムズ ドットコム
  • facebook
  • LINE
  • instagram
  • twitter

天然石加工用語集


当店サイトで使用されている用語、パーツやカットのなどの形状を分かりやすく説明しております。
気になる用語を下の索引からお探しください。

アーティスティックワイヤー アメリカのアーティスティックワイヤー社の製品名です。 真鍮製のノンターニッシュブラス以外は、
主に銅線にカラーコーティングや、 無色のポリウレタンコーティングが施されています。
 
アンティーク
仕上げ
シルバー925に18金コーティングを施し、アンティーク感のある仕上げを施したものです。
白い部分は加工方法の一つで「白仕上げ」と呼ばれ、黒い「いぶし仕上げ」の白バージョンになります。
手間が掛かった繊細な美しさが特徴です。
 
アンタロンゴム ポリウレタン100%を使用した、透明な丸ゴムです。
サイズ展開が豊富で、線径が太くなると一本でも強度があるのでビーズの穴サイズによって
使い分けができます。クリア色は透明なので、石の透明度を生かしたい作品にお勧めです。
ブレスレットに仕立てた場合、やや余裕のある仕上がりになります。
 
いぶし 程よい陰影や重厚感を出す為に、硫黄などを使用しシルバー製品にいぶし加工を施しています。
凹面は黒く変色し、施されたデザインが際立ちます。
 
イリデッセンス 鉱物内部の亀裂や結晶組織の構造が光の干渉によって作られる色合いをイリデッセンスと呼びます。
ラブラドライトやアンモライト、アゲート、真珠、研磨した貝殻、水晶などに見られます。
 
インクルージョン

内包物
天然石に内包されている様々な物質(液体や気体または他の鉱石)のことです。
サンストーンやルチルクォーツなど、天然石にとって美しい効果をもたらすものも
インクルージョンと呼んでいます。
 
ウィドマン
シュテッテン
構造
ウィドマンシュテッテン構造をもつオクタヘドライト型隕石(八面体晶隕鉄)に酸による
エッチングを施した後研磨をすると網目状の独特な模様が全体に現れます。
現在のところ人工的に作ることは難しいので、本物である証にもなっています。
※メテオライトは酸化を防ぐ為、上からメッキ加工が施されているものが多いです。
 
内傷

クラック
石の成長過程で大きな圧力がかかった際などに生じる天然の亀裂や
人工的に熱を加えるなど加工をして細かい傷やヒビを入れたものです。
内傷と表記する場合、そのほとんどがインクルージョンと同じく天然のものとなります。
レインボークォーツの様に内傷により美しい虹が出る場合もあります。
 
ヴァジュラ

金剛杵
サンスクリット語のヴァジュラは日本では金剛杵(こんごうしょ)と呼ばれてます。
もともとは古代インドの神々が持つ武器で、「煩悩を払う菩提心」のシンボルとして
密教やチベット仏教における仏具として使われています。
仏具以外に、魔除けやお守りとしても親しまれています。
 
エメラルド
カット
その名の通り、エメラルドのカットとしてとても有名です。
角を削り取られて8角形になったステップカットの一種です。
平面の部分が多いので、特に美しい宝石向きのカットです。
 
エンドパーツ アクセサリー類の各種留め具や、端の処理に使用するパーツの総称です。
つぶし玉、クラスプ、ボールチップ、マンテル、ヒキワ、カニカン、フックなど
用途やデザインに応じて、さまざまなバリエーションがあります。
 
オーラ

フラッシュ

AB(Aurora Borealis)

チタン蒸着
表面に他の物質(金やチタンなど)を蒸着させて虹のような色合いを出す人工処理のことです。
高温に熱しイオン化した金属の蒸気を纏うと、表面がオーロラのような金属光沢に変化します。
蒸着させる金属の種類や加工時の温度により色合いは変わります。
ミスティックと呼ばれるトパーズやクリスタルもこの方法を使用してます。
一般的には、クリスタルに金属蒸着のものを○○オーラ、クリスタル以外の
素材の場合は○○フラッシュと呼ばれることが多いようですが、当店では流通名を
そのまま採用しているので、クリスタル素材も○○フラッシュとして販売しています。
 
オパレッセンス プレシャスオパールの遊色のようなきらめきではなく、微細なインクルージョンによって、
月光の様な青や乳白色の柔らかい光の拡散が見られる効果のことです。
 
オーバル

オーバルカット
長円形、楕円形の形状です。
当店ではそこからさらに縦に長い「縦長オーバル」も取り扱っています。
フラットやコロンとした丸みのある形、切り立ったエッジの鋭いカットの形、
タンブルに近いラフな形状など様々な種類があります。
 
オニオン

オニオン
ブリオレット
カット
コロンとした立体感が玉ねぎの様に見えるので、オニオンと呼ばれています。
当店では底面が少し尖ったものと球状の商品を扱っています。
 
オペロンゴム ポリウレタン100%を使用した繊維質の不透明な平ゴムです。
使用を重ねて劣化すると、ビーズの穴内部に吸着する性質を持つので、
ゴムが切れて落ちた際、ビーズがあたりに散らばりにくいという特徴を持ちます。
カラーゴムは水分や日光で退色するので注意が必要です。
きつめの仕上がりがお好みな方におすすめです。
 
カニカン カニの爪のような形状をしているエンドパーツなので「カニカン」と呼ばれます。
(大きいサイズのものになるとナスカンと呼ばれます)ヒキワよりも
大きめのサイズの物が多いので、片手で留めるブレスレットなどにも人気があります。
 
カレン
シルバー
タイ北部やミャンマー(ビルマ)の山岳地に住む部族カレン族によるシルバー製品です。
代々引き継がれてきた伝統的な手法により、ひとつひとつ手作業で作られています。
作業がしやすいようシルバーの純度を上げている為、95〜97%という高い銀純度を誇ります。
アニミズム(自然崇拝)という文化を礎に、自然をモチーフとした温かみのあるデザインが魅力です。
 
カボション

カボション
カット
カボションという名称はノルマンフランス語で「頭」を意味する「caboche」から由来しています。
平らな底面にドーム状に盛り上がった半円の形状で、シャトヤンシーやスター効果なども引き立てる、
最古のカット方法となります。
 
カラーチェンジ

テネブ
レッセンス
紫外線照射を照射すると色が変化し、しばらくすると元に戻る効果(フォトクロミズム現象)のことです。
ソーダライトの変種、ハックマナイトがこれにあたります。
 
加熱処理 天然石を加熱することによって色合いを変化させ、石が持つ別の表情を引き出す処理です。
エンハンスメントの一種でもあり、色のくすみを取るために加熱されることも稀にあるようです。
鑑別に出した場合も熱処理の有無に関しては確実な結果が出ません。
 
CZ

(キュービック
ジルコニア)
屈折率がダイヤモンドに近い、人工的に作られた合成石です。
モース硬度はラインストーンより高いので気軽に美しい輝きを楽しめます。
ジルコニアという同じ名前の天然石がありますが、CZはこの鉱物を添加して合成されています。
当店では天然の鉱物は天然ジルコン(天然ジルコニア)という名前で販売しています。
 
キューブ

キューブカット
立方体の形状です。平面部分の真ん中に通し穴が貫通しているとキューブ。
立方体の角から角へ斜めに穴が貫通している場合はダイスと呼び分けています。
直線を生かしたスタイリッシュな作品にお勧めです。
 
キャッツアイ効果

シャトヤン
シー

変彩効果
宝石面に現れる猫の目のような一筋の光をシャトヤンシー又はキャッツアイ効果と呼びます。
結晶の内部に平行して内包されているインクルージョンにより光が見られます。
この効果が見られる代表的な石はタイガーアイやクリソベリルなどです。
 
クラスター 英語で「房」「集団」「群れ」のことです。
水晶などでは群晶とも呼び、剣山の様に寄り集った結晶の塊の状態を表します。
 
クリスタルin
クォーツ
貫入水晶(ペネトレーター)とも呼び、水晶内部に別の水晶の結晶が入り込んで成長をした状態です。
別の水晶が完全に取り込まれた状態のものはマニフェステーションと呼ばれます。
当店ではわかりやすくクリスタルinクォーツの名称で販売しています。
 
クッション
カット
正方形や、長方形の角を丸くしたシェイプで、ピローカットとも呼ばれます。
角が丸く、カット面が広いので石の透明度が引き立ちます。
 
クレオ 中心からずれた位置に通し穴が開いているものをクレオ穴と呼びます。
互い違いに連なった状態の作品はクレオパトラと呼ぶそうです。
ペンダントなどの下げて使う用途や、花をかたどった作品によく用いられます。
 
グリフィン
コード
名前の「グリフィン」とはドイツのSchinle Perlseiden社のブランド名です。
当店での扱いは純絹糸を使用したシルク100%のシルクビーズコード糸、
新開発のハイテク繊維で最も強度のある「ハイパフォーマンス」「ナイロン」の3種類です。
ハイパフォーマンスは1針と両端に針の付いた2針を取り扱っています。
滑らかさと豊富なカラーバリエーションで作品の主役になる魅力を持つコードです。
ノット(結び目)などを付けて、コードを存分に見せる使用方法などもおすすめです。
 
クラスプ ネックレスを中心としたアクセサリーの留め具です。
差込式や中のバーにフックを引っ掛けて使用するもの、マグネット式のものなどがあります。
また、このタイプの留め具は、1連タイプ以外に2連、3連式などもあります。
華やかなデザインを生かし、留め具としてだけでなく、作品のアクセントとしてもおすすめです。
 
金古美

銀古美

銅古美
金属素材の名前ではなく表面の色加工のことで、
「ふるび」または「こび」と読みます。
ゴールドやシルバー、コッパー色全体をくすませていぶしをかけたような
アンティーク風の味わいがあります。
 
ゴールド

(金)
金は24分率で表記されるため、主に24K・22K・18K・14K・10Kと
金の含有率により5段階で表記されます。
数字が大きいほど硬度は低く(柔らかく)なります。
金の含有率の目安は以下の通りです。

K24(純金)=99.9%
K22=91.7%
K18=75%
K14=58.5%
K10=42%

WGと表記されるホワイトゴールドは白銀色を出すため、
ロジウムメッキ加工が施されています。

PGと表記されるピンクゴールドは他金属としての銅の比率が多めです。
 
ケシパール 本来は淡水ではなく、海で出来るケシの実に似た無核真珠のことですが、
流通では淡水、海水関係なく形状でケシパールと呼ぶことも多くなってきているようです。
当店のケシパールは形状から名付けているので、淡水パールと呼びます。
 
コーパル

コパル

若い琥珀のことで、数千万年前の樹脂が化石化したものを「琥珀」と呼び、
それに比べ若い、半化石化しているものを「コーパル」と呼びます。
そのため琥珀に比べ柔らかいのが特徴です。
 
コンケーブ
カット

コンケイブ
カット
concaveの名前は「くぼみ」や「へこみ」といった意味に由来しています。
かなり新しいカット方法で、カット面の細かさからミレニアムカットと
同じように呼ばれますが、こちらはカット面に光が入り込むよう深くえぐるように
ファセット面が凹んでいるのが特徴です。
 
コッパー

カッパー(銅)
日本では赤金、銅(あかかがね)とも呼ばれてきました。
銅単体ではアクセサリーや10円玉、銅線など様々な場所で活用されていますが、
銀や金をアクセサリーにする際に、割金の一部としても使用されます。
よく聞くブロンズとは青銅の事でコッパーとは別です。
 
ゴールド
フィルド

ピンク
ゴールド
フィルド

(14KGF
10KGF)
真鍮の芯材に10金又は14金のゴールドを圧着しています。
金の重量が総重量の20分の1以上のものを、ゴールドフィルド(金張り)と呼びます。
一般的な金メッキよりコーティングの厚みがあります。
ピンクゴールドフィルドは、金に混ぜる銅の割合が多いのでピンク色に発色します。
 
ザッカリ処理

ザシュリー処理
スタビライズド(樹脂浸透)の一種で、近年開発された処理法です。
トルコ石貿易家でもあるジェームス・E・ザッカリーの名にちなんで名づけられました。
鮮やかな色彩と照り、硬度強化の為に主にターコイズやクリソコラなどに施されます。
 
さざれ
(細石)

チップ
チップとも呼ばれるさざれは、小さい、細かい石という意味があります。
原石を細かく割り、研磨をして角を丸くしたラフな物が多く、全て形が違います。
穴あきのビースや穴なしのものなど、安価で様々な天然石を楽しめるので
とても人気があります。
 
七福神 福をもたらすとして、日本で信仰されている七柱の神(恵比寿天、大黒天、
毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊)です。
七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。
 
四神獣 四獣(しじゅう)、四象(ししょう)とも言い、中国神話に登場します。
世界の四方の方角を司ると言われる四神の種類は、東の青龍・
南の朱雀・西の白虎・北の玄武です。
中央に黄竜(こうりゅう)又は麒麟を据えて五獣とも言われています。
 
シラー
(シーン)

アデュラ
レッセンス
主にムーンストーンに現れる月光のような青や白の光をこのように呼びます。
密度の高い石の組織の層が光を乱反射する事で光が見えます。
ムーンストーンだけに使用される「アデュラレッセンス」という言葉と違い、
シラーという呼び方は、もっと広い範囲で様々な石に見られる光に対して
使用される場合もあります。
 
真言

密言

マントラ
古代インドにて仏陀や菩薩が説かれた聖なる言葉(呪文)です。
バラモン教やヒンドゥー教のマントラに由来するといわれている真言ですが、
日本では真言宗、天台宗、修験道などを筆頭に広く使用されています。
 
鉛ガラスの
浸透処理

含浸処理
石に樹脂や鉛などを含浸させ、傷やクラックを埋めたり耐久性をあげたりする処理です。
主に高価なジュエリー用途の宝石(ルビー等)に使用されます。
 
ジオード ガマと呼ぶ場合もあります。アメジストの場合はアメジストドームとも呼びます。
空洞が出来た石の内部が結晶で覆われている状態のことです。
 
ジャーマンカット ファセットカットでは高い技術力を誇るドイツで開発されたカットのことです。
通常のボタンカットより細かく、シャープな仕上がりが特徴です。
 
Silver925

スターリング
シルバー

銀合金
925というのはその銀の含有率(銀純度)です。
シルバー925=シルバー含有率92.5%
柔らかいシルバーに硬度を持たせて加工しやすくするため、
残りの7.5%には銅などの金属が数種類含まれています。
 
純銀仕上げ 美しい白銀色を出す為に純度100%の純銀でコーティングしています。
(下地のシルバーは925です。)
手軽にピュアシルバーの輝きが楽しめます。
 
スターラウンド
カット
丸玉にカットを施した形状で、側面は複数の三角形を組み合わせたカット面を持ち、
通し穴を真上から見ると六光星に見えるような形でカットが入っています。
大変人気のあるカット方法で、強い輝きが特徴的です。
 
スターカット コイン形状の石表面に六芒星(ヘキサグラム)に見えるようなカットを施した商品や、
星型にカットした商品にこの名称をつけています。
 
素晴らしい
輝き

special cut
「special cut」は通常の2倍の時間をかけて丁寧に
手研磨(ハンドカット)を行い仕上げられています。
鋭いエッジのついたカット面はキラキラと上質な輝きを放ち、
卓越した研磨により透明感まで増して見えます。
 
スクエア

スクエアカット

スクエア
ロンデル
正方形で厚みがない形状で、ビーズでは角の取れた丸みのあるものが多く、
穴位置は向かい合う辺の中心を貫いています。
同じ正方形でも穴の位置が角から始まり、対角線上に
貫通しているものは「ダイヤ」と呼んでいます。
スクエアロンデルのビーズの場合は面の中心部分に通し穴が貫通しています。
ファセットカットの商品はスクエアファセットカットとして販売しています。
 
スクエア
ファセット
カット
正方形のテーブル面を持ち、四角錐にカットを施した形状です。
横から見るとピラミッドのような形をしています。
 
スタビライズド 硬度の低い弱い石の強度を上げため、劣化及び変色防止を
目的とした透明な樹脂を浸透させる処理の事です。
ノンスタビライズドという表示は、スタビライズドを
施していない無処理の状態のことです。
主にターコイズやクリソコラなどの割れやすく加工の難しい石に施されます。
 
スター効果

アステリズム
磨いた石の表面に、四条や六条の光が見られる現象のことです。
代表的な石は、スターサファイアやブラックスターダイオプサイトとなります。
一条の光はシャトヤンシー(キャッツアイ効果)と呼びます。
 
スパイダー模様

スパイダーウェブ

マトリクス
ターコイズやハウライトなどに見られるクモの巣の様な模様のことです。
天然石の母体となる岩石(母岩)や不純物の事をマトリックスと呼び、
その中でもよりクモの巣に見える模様をスパイダーウェブと呼び分けています。
 
スペーサー

ロンデル
円盤型の形状のビーズ、又はビーズとビーズの間に使用する装飾パーツのことです。
ブレスレット制作で、最も使用されている人気の高いアスフォー社、プレシオサ社
のロンデルは、クリスタルガラスを使用しているので華やかさがあります。
当店では、シルバーやゴールドフィルド、メタルパーツなど様々な素材でロンデルを
扱っているので、テイストに合わせてお選びいただけます。
 
12星座

黄道十二星座
占星術を簡単にした星座占いでおなじみの誕生星座です。
黄道十二星座は、メソポタミアで星占を取り仕切っていた
神官によって設定されたといわれています。
 
ダイス

ダイスカット
立方体(キューブ)の形状の角と角を結ぶように斜めに
通し穴が開いているものをダイス(サイコロ)と呼んでいます。
当店でのサイズ表記は穴の開いている角から角でサイズを測っているので
立方体としてはサイズが一回り小さくなります。
平面部分の中心を通るように通し穴が開いているタイプはキューブとなります。
 
ダイヤ

ダイヤカット
菱形又は正方形の角をトップにもってきた形状です。
対角線上で二つに分けたとき二等辺三角形になるものが
よく知られているダイヤ形状ですが、当店で多く販売している
ダイヤ形状は正方形が元になった物がメインです。
 
脱色処理 石の色を淡色に変化させるために施す脱色のことです。
この処理が代表的な石はゴールデンタイガーアイです。
イエロータイガーアイの鉄分を酸性の溶剤で溶かし淡色に仕上げます。
 
ダブレット 張り合わせ石とも呼ばれ、2つ以上の天然石又はその他素材を組み合わせ
接着している加工のことです。
 
ダブル
ポイント
両端部分が尖っている結晶のことです。
水晶では、ダブル・ターミネイテッド(両剣水晶、両錐水晶)とも呼ばれます。
 
縦穴ドロップ ドロップ形状では、多くがビーズの上部に横切る様に穴が開いているのに対して、
縦穴はその名前の通りしずく型のポイント(トップ)から底の球面に向けて
貫くように縦に穴が開いている形状となります。
アンティークのパールを使用したジュエリーなどでよく見かける形です。
 
多面カット 規則的なカットではありますが、○○面カットというようにカット面の
断定が難しく、複数のカットが組み合わされたものを多面カットとして販売しています。
両面で違うカットが施された商品もあり、透明度の高い石は輝きが増します。
 
淡水真珠 その名の通り、川や湖等の淡水で育つ貝から産出されます。
海で育つパールは本真珠(アコヤ真珠など)と呼ばれます。
ラウンド形状、ライス、星型やハートなどのファンシーな
シェイプをパール独特の上品な輝きで手軽に楽しめる魅力があります。
 
タンブル

ナゲット

タンブル
カット
原石の形状を生かし、丸みを帯びるように研磨してから、
表面を艶やかに磨きあげたものです。
タンブルカットは形を整えてから、規則的又はランダムに
表面にカッティングを加えたものです。
素朴なタンブルにカットが施されるとスタイリッシュな雰囲気になります。
 
チェンジ
オブ
カラー
カラーチェンジ、アレキサンドライト効果、変色効果とも呼びます。
鉱物や宝石が異なる光源の元で違う色に見える現象を指します。
代表的な石には、アレキサンドライト、やアンデシン等が挙げられます。
 
ツイスト

ツイスト
カット
ラウンドやオーバルなどをそのままひねったような、流線型のラインが特徴的です。
流れる水のようなSラインツイストやキラキラと輝く多面ツイストカットなど、
ツイストと名前の付く商品は当店でも20種類近くあります。
 
ツイスト
コード
当店のツイストコードは、イタリア製の綿とナイロンの混合糸です。
そのままカットすると端がほつれてしまうので、カットの際は
あらかじめテープを巻いたり、接着剤などで固定してからカットした上で、
端の処理にカツラを取り付けてのご使用をおすすめします。
肌あたりが柔らかく、光沢感があるので、エレガントな雰囲気の
ビジューやパールのネックレスなどに良く使用されています。
 
つぶし玉

かしめ
ワイヤーやテグスなどに通したビーズを固定したり、
端の処理として、ペンチで潰して使用します。
そのままでもお使い頂けますが、潰したかしめをボールチップや
つぶし玉カバーなどで隠す使用方法もあります。
 
つぶし玉
カバー
ボールチップと同じように、潰したつぶし玉や結び目をカバーする化粧パーツです。
つぶし玉の上に被せて口を閉じるだけで、メタルビーズを使用したような
見た目になります。
一手間で作品のクオリティが高まるのでおすすめです。
 
テグス 当店ではナイロン製の単繊維のコードをテグスとして販売しています。
本来の語源は天蚕糸(てんさんし/てんぐす)と呼び、天然絹を加工した
物の事で主に釣り糸として使用されていました。
現在ではナイロンを始めとした化学繊維が中心となっています。
クリアな糸なので、透明度の高い素材の色を邪魔しません。
 
天眼 全てを見通すことの出来る神々の眼(千里眼)のことを仏語で「天眼」と呼びます。
天眼石とは、研磨した際に現れる眼のような模様を持つ瑪瑙(アゲート)の事です。
チベットでは古くから護符として珍重されてきました。
アイアゲート、チベットアゲート、バンデットアゲートとも呼ばれます。
 
天珠 別名ジービーズとも呼ばれ、円筒状やラウンドの瑪瑙(アゲート)に特殊な
薬液で吉祥文様を描き、高温で焼きつける手法で作られています。
文様ひとつひとつに異なる意味があり、チベットでは霊力を高める
「神の石」と崇められてきました。
古来からチベット仏教では、これを身に着けると自身や一族に富・名誉
幸福をもたらすと言い伝えられています。
 
Tホールビーズ&ボサビーズ 身近な仏具としての念珠(数珠)の根元の房付きの珠を、親珠(Tホールビーズ)とボサと呼びます。
親珠には「釈迦如来」「阿弥陀如来」を表しているという意味があります。
ボサを使用するのは一般的に広く普及している略式数珠で、房飾りはボサの先に付きます。
 
同質異像

多形
同じ化学組織を持ちながら、結晶の形態が異なる現象をいいます。
温度、圧力、溶媒、生成速度などによって結晶形が変わります。
カルサイト(方解石)アラゴナイト(霰石)やダイヤモンドとグラファイト(石墨)
などがこれにあたります。
 
トライ
アングル
カット
三角錐の表面に細かいカットが施され、三角の頂点から底面の中心にかけて
通し穴が貫く個性的な形状です。
 
トライ
アングル
ラウンド
カット
一見すると64面や128面のラウンドカットのようにも見えますが、
サイズの揃った三角形が、細かく組み合わされたファセット面を持っています。
幾何学模様のキリッとした輝きが印象的です。
 
トリロジー トリロジーとはフランス語の三部作という意味で、三つそれぞれに分かれていながら、
同じ一つの主題を持つ作品群のことですが、ジュエリーでは女性の輝きを表しています。
トップの石から下へ「過去」の積み重ねがあり「現在」を知り
「未来」への期待で輝くという意味と、男性から女性へ
「あなたの過去、現在、未来全てを愛する」という意味もあるようです。
 
トリリアント
カット
上から見て少し膨らんだような丸みのある三角形のカットが特徴的です。
ロータリーと呼ばれることもあります。
 
ドーナツ フラットなコインやオーバル、ダイヤ形状の中心や上部に2mm以上の大きな
穴が開いた形をドーナツと呼んでいます。
ポップなスターやフラワーなどファンシーな形状も魅力的です。
 
ドロップ
(プレーン)

ドロップ
カット

ドロップ
ブリオレッ
カット
立体的でコロンとしたしずく型の形状のことです。
カットがないものを当店では「プレーン」と呼び、その他のカットが入ったものは
ドロップカット、さらに細かいカットが入って輝きが増して見られるものは
ドロップブリオレットカットと呼んでいます。
 
ドゥルージー 集晶、ごく小さな結晶の塊がぎっしりと鉱物の表面を覆った状態のことです。
ジオードの内部にもよく見られます。
 
ナイロンコート
ワイヤー
金属を撚り合わせた極細のワイヤーに、表面をナイロンでコーティングしてあります。
ネックレスやブレスレットを作る際に使用します。
色の付いたものはワイヤーそのものを見せるデザインでも素敵です。
強度が高く、重い材料や軽い材料を通した時にテグスに比べうねりにくく、
円形を保ちやすいといった特徴があります。
 
ナイロンコード ナイロンの繊維を編み込んであるアクセサリー用のコードです。
そのままパーツを通したり、編み込んでブレスレットやミサンガ
を作ったり、用途の幅があります。
切った端を熱で処理すると溶けて固まるので、ほつれる心配がありません。
 
ナゲット

タンブル

タンブルカット
原石の形状を生かし、丸みを帯びるように研磨してから、
表面を艶やかに磨きあげたものです。
タンブルカットは形を整えてから、規則的又はランダムに
表面にカッティングを加えたものです。
素朴なタンブルにカットが施されるとスタイリッシュな雰囲気になります。
 
内包

インクルージョン
天然石の内部に内包されている様々な物質
(液体や気体または他の鉱石)のことです。
サンストーンやルチルクォーツ等、天然石にとって
美しい効果をもたらすものもインクルージョンと呼びます。
 
ニューホック 洋服などに付いているスナップボタンのような形状で、
使用方法もボタンと同じようにパチンと押し込んで
留めるだけの簡単な留め具です。
シンプルな形状なので使用する石やパーツを邪魔すること無く、
スッキリとしたデザインに仕上げることが出来ます。
 
バイカラー

パートカラー
二色が並ぶ配色をバイカラーと呼びます。
2色使いを意味する言葉通り、多色性のあるトルマリンや、
フローライト、アメトリンなどにこの配色が見られます。
 
白澤
(ハクタク)
中国に伝わる、人語を解し万物に精通するとされる聖獣です。
麒麟(きりん)や鳳凰(ほうおう)と同じ、徳の高い為政者の治世に姿を現すとされており、
白澤の語った11,520種の妖怪の素性が書かれている「白澤図」は、
医学書や、今で言う防災マニュアルとして珍重された書となりました。
神獣白澤は「厄除け」としての図に、体は牛、顔は人のような姿で描かれています。
 
バッキーボール 正五角形と正六角形が組み合わされたサッカーボールと同じ32面体です。
別名「賢者の石」とも呼ばれ、レオナルド・ダ・ヴィンチが追い求めたと言われる
完璧なる多面体、究極の形状です。
一粒ずつ複雑な手研磨を要するため、大量な粒数を要するビーズ制作を
引き受けてくれる工場がありませんでした。
当店はそこから3年を費やして、制作に成功しました。
 
裸石

ルース
ルース・ストーン。
研磨、カットを施され枠や台についていない石のみの素材のことです。
 
ハートシェイプ

ハートカット
名前の通りハート型をしたかわいらしい形状です。
永遠の愛や命の象徴として一粒でも見栄えがするので、
現在でも女性を中心に人気があります。
ファセットが施されたものの場合、ブリリアントカットを基準とした
変形シェイプの総称としてファンシーシェイプとも呼ばれます。
 
バリシルバー インドネシアのバリ島の職人による、重厚感漂う伝統銀細工です。
バリでパンデという称号で呼ばれる鍛冶職人達は、古来より通常のカースト制度から
少し外れた、火の祭司としての役割も担う特別な階級として重んじられてきました。
守り継がれた確かな技術により、バリは現在でも銀細工の盛んな地域として
世界に知れ渡っています。
銀の含有率はスターリングシルバーと同じ92.5%です。
 
バルティック
アンバー
ロシアの沿岸、バルト海で産出されるのでバルティックアンバーと呼ばれます。
太古の針葉樹の樹液が川から海へ流れ出たもので、 このように海から産出される
琥珀全体をシーアンバーとも呼びます。
バルト海沿岸や、ドミニカ共和国産のものが有名です。
 
バロック ポルトガル語でBaroque(バロック)「歪んだ」という意味を持つ変形真珠の総称のことです。
ラウンドとは違う歪な形状としての種類なので、淡水、海水(アコヤ)区別なく
ボコボコしている形状のものはバロックと呼びます。
ラフな形状でも品良く仕上がるパールならではの魅力があります。
 
パーティー
カラー
三つ以上の色合が一つの石の中に混在して見られる場合に使用される言葉です。
代表的なものは、その名前の付いたパーティーカラーアメジストです。
 
ヒートン

突き刺しピン
片穴のビーズ等に突き刺し、接着剤を用いて素材と固定し、
吊り下げる為のパーツです。
上部にさらにバチカンやベイルなどを付けてペンダントとしての用途にも使用します。
 
ヒキワ
(引き輪)
ネックレスを中心としたアクセサリーの留め具です。
丸い輪の形状に小さな爪がついており、バネで輪が開閉します。
プレート(板カン)、丸カン、アジャスターとセットで使用します。
シンプルでサイズも小さい物が多いので、石やチェーンを引き立てたい
ジュエリーにおすすめです。
 
貔貅(ヒキュウ) 邪を避け財運を上げるという中国神話に登場する神獣です。
貔貅はお尻の穴がなく、主食の金銀などの財宝を体内に蓄える事から、中国では財神として
建物の外側に向けて貔貅をかたどった縁起物が祭られてきました。
貔が雄で財を集め、貅が雌で財を守るといわれています。
 
ピューター
(錫)
ピューター(Pewter)は主成分が錫(スズ)で出来ています。
融点が低いので加工しやすく、美しい銀白色の光沢があるので
古くから置物、食器、アクセサリーなどで人気があります。
 
漂白処理 この処理が代表的な素材は真珠です。
表面の汚れを取り除き、白さと美しさを際立たせます。
 
ファセットカット 英語でfacet(切子面)の名前の通り、いくつもの小さな平面が組み合わされた
宝石の透明度と輝きを引き出すカットの総称となります。
 
ファントム ファントムの見られる水晶は、幽霊水晶・幻影水晶
山入り水晶と様々な呼び名があります。
結晶が一旦成長を止めたときに表面に不純物が付着し、
そこからまた成長の再開が繰り返されます。
異なる不純物による赤、緑、白など、ファントムの色により流通名も変化します。
結晶の成長経過が確認出来る独特の内包の入り方が見る者を魅了します。
 
ファンシーカット ブリリアントカットを基準とした変形シェイプの総称。
マーキス、スター、フラワー、ハートなど様々な形があります。
 
フック 引っ掛けて使用するタイプの留め具のことです。
U字やS字の形をしたフックが付いています。
フック単体の商品と、フックと対になるリング状の金具や、
コネクターと呼ばれる8の字型の連結パーツが付属しているものもあります。
 
ブラス
(真鍮)
真鍮は黄銅とも呼ばれ20%以上の亜鉛を含んだ銅との合金です。
日本硬貨の5円玉は真鍮製で、金管楽器、仏具などもブラスを使用しています。
poorman's gold(貧者の金)と呼ばれ金の代用品として使用された歴史もあります。
使うほどに独特の味が出て美しさが増します。
 
フラットタンブル タンブルよりも平たく、厚みの少ない原石を磨いただけの個性的な形状です。
片面はカボションのように平らな場合もあります。
 
ブリリアント
カット
中心から放射線状にファセットが広がる、58面体のラウンドブリリアントカット。
このオーソドックスなカットが施されるのはダイヤモンドが最もポピュラーです。
ダイヤモンドの美しさを最も引き出すカットと言われています。
 
ブリオレット
カット
ドロップ型の石にダイヤ型や三角形の「ファセット」と呼ばれる小さな平面で、
囲むように研磨した形状をブリオレットと呼びます。
主に半貴石などのカラーストーンに多く使用されているカット方法で、
その歴史は古く、ビクトリア朝に考案され貴族、王族に愛され続けてきました。
当店ではドロップだけでなく、カット面が細かく輝きのあるカットが施された石に
「〜ブリオレットカット」と名付けています。
 
金古美

銀古美

銅古美
金属素材の名前ではなく表面の色加工のことで、
「ふるび」または「こび」と読みます。
ゴールドやシルバー、コッパー色全体をくすませていぶしをかけたような
アンティーク風の味わいがあります。
アンティーク○○と呼ばれる場合もあります。
 
ブルパ

金剛杭
(こんごうぐい)
「ブルパ」とはサンスクリット語で、日本では金剛杭(こんごうぐい)とも呼ばれています。
邪悪なものや煩悩を打ち抜き、追い払うものとして密教やチベット仏教における
仏具として使われています。
仏具として以外にも、魔除けやお守りとしても親しまれています。
 
プレイオブ
カラー

遊色
主にオパールに使用される言葉です。
光の回折、干渉により向きを変えたときに
虹の様に多彩な色彩と光を示す光学現象の名前です。
 
プレシオサ社 ボヘミアクリスタルを製造するプレシオサ社は、チェコで一番有名な
高品質クリスタルジュエリーとオブジェを作る会社です。
歴史は古く、クリスタル製のシャンデリアの製造から始り、
ルイ15世の注文を受け、ヴェルサイユ宮殿などにも使用されているそうです。
フルレッドクリスタル(酸化鉛を最低30%含むクリスタルガラス)を使用しているので、
光の反射加減でより美しい輝きが期待できます。
 
プレスト
アンバー
粉砕した琥珀を一つにまとめ、熱を加え圧縮加工したものです。
このように再生された琥珀をアンブロイド(Ambroid)とも呼びます。
対して、研磨しただけの天然の琥珀は、ソリッドアンバーと呼ばれます。
 
フロスト すりガラスのように細かくざらざらとした凹凸の表面加工のことです。
光沢はなくマットなつや消しの風合いが、すりガラスのように柔らかく
ノスタルジックな雰囲気が特徴です。
 
ペアシェイプ

ペアシェイプ
カット

ペアシェイプブリ
オレットカット
名前の通りペア(洋ナシ)を連想させる形です。
落ちる雫や涙にも似ているのでティアドロップとも呼ばれます。
当店ではフラット(平面)な物はぺアシェイプ、
立体的で厚みのある形のものはドロップと呼んでいます。
 
ヘイシ

ヒーシ

チューブ
「heishi」ネイティブインディアン達の言葉で「貝」という意味です。
小さいディスク型のビーズが連なってチューブの様に見えるアクセサリーのことで、
素材は貝を始めシルバー、珊瑚、ターコイズ、ボーン、ウッドなどがあります。
当店ではバッファローボーンやシェルを取り扱っています。
 
ペンダント
ベイル

Aカン
一つ穴のチャームや石の穴に刺して固定し、
チェーンを通してネックレスなどに仕立てる為のパーツです。
当店で「穴あき」として販売している正面穴の天然石に使用すると、
簡単にペンダントを作成する事が出来ます。
 
ベゼルワイヤー

フレーミング
ワイヤー
ベゼルとは枠、縁という意味です。
その名の通りビーズの周りを彩ったり、ルースやカボションなど
穴の開いていない素材を囲みアクセサリーとして使用する為のワイヤーです。
素材に沿って爪を倒すので、穴の開いていないビーズやカボションでも
手軽に石留めのような作品作りが楽しめます。
 
宝珠

マニ
仏教においての霊験を表すとされる宝の珠のことで、如意宝珠とも言われます。
宝珠を得るとどんな願いも叶い、欲しいと思っている宝物を作り出すといわれています。
 
ボールチップ アクセサリー作りに欠かせないパーツです。
テグスやワイヤーにビーズを通し、最後にボールチップの中心を通し、
潰し玉か結び目で留めた後、ボールチップの半円部分を閉じます。
留め具と連結できるよう、先端は丸められるか、
ループ状になっているので、そこに丸カンなどを付けて
簡単にアクセサリーを作成することができます。
 
ポテト 名前の由来の通りじゃがいもの様な楕円形のパールを指します。
多くは横長になるように、幅の短い側に貫通する穴が開いています。
 
ポイント

トップ
結晶の先端部分が尖っている形状又は、その先端部分をさして
ポイント(トップ)と呼びます。
 
宝石質 色、透明度、カット、インクルージョンの状態などを総合評価し、
極めて宝石に近い品質と判断された石に対して使用している言葉です。
 
梵字

悉曇
(シッタン)

種子
古代インド発祥のブラーフミー文字を原型としたサンスクリット語の漢字音写の事です。
日本では一字一字が諸仏諸尊をあらわし、文字自体に力がある神聖な悉曇文字として
平安時代より仏教寺院で広く使われてきました。
 
マニ
(宝珠)
如意宝珠とも言われ、仏教においての霊験を表すとされる宝の珠のこと。
宝珠を得るとどんな願いもかない、欲しいと思っている宝物を作り出すといわれています。
 
勾玉 曲がった玉が語源とされ、曲玉とも表記されます。
縄文時代の遺跡から最も多く出土されていて、
多くは石で作られた装身具です。 形状の由来は様々ですが、真ん中の窪みが
少ないものと多いものがあります。
窪みの多いものは『古代勾玉』と呼ばれています。
現在でも祭具、お守りとして親しまれています。
 
マンメイド
クォーツ

人工水晶
代表的な石はロシアの研究所で作られたれたシベリアンブルークォーツです。
水晶として人工的に作られたものですが、天然水晶と同じ結晶構造を持ちます。
人工水晶の多くは電子機器の部品を作る為に使用されています。
 
マンテル

トグル
輪と棒が対になった留め具です。
使用方法は、輪の部分に棒を入れて引っ掛けるだけという簡単なものです。
ネックレス、ブレスレットの留め具としてはもちろん、デザイン性が高いものも多いので
ロザリオ金具のようにマンテルを中心としたY字のネックレスなどにも使用できます。
 
マーキス

マーキスカット
船底や、ラグビーボールのような形状をマーキスと呼びます。
Marquiseとは侯爵という位階序列を表す爵位の呼称です。
ルイ15世の妾で数々の流行を作ったポンパドール夫人が侯爵夫人という称号を賜った時に
流行ったカットという事で、マーキス(侯爵)と名付けられるようになったようです。
同じカラットのブリリアントよりも石を大きく見せることができるという特徴があります。
ブリリアントカットを基準とした変形シェイプの総称として
ファンシーシェイプとも呼ばれます。
 
マロン

マロンカット

マロンブリオ
レットカット
ちょうど栗のように見える事から、平面的でフラットな形状のものはマロンと呼ばれています。
立体的に厚みをもたせたものはオニオンと呼びます。
 
マイクロカット

5ステップカット

極上カット
通常よりも面の細かいカットが施されエッジの凹凸でキラキラと輝きます。
当店のマイクロカットの商品は「最上級品」しか作らない工場で作られた
ボタンカットで特別感があります。
 
ミラーラウンド
カット
縦に大きく取ったカットの横方向にライン状や、
連なる正方形の様な細かいカットが施されてます。
エッジが立った鋭いカットのものが多く、まるでミラーボールを連想させる事から
「ミラーボールカット」と名付けられました。
通常のラウンドカットとは異なる輝きが新鮮さを与えます。
 
ミレニアム
カット
millenniumの名前の由来の通り、1000個もの細かいファセット面をもつ新しいカット法です。
いくつもの凹凸が、色石をダイヤモンドにも引けをとらない程輝かせます。
 
メタルパーツ 主に芯材にコッパーやブラスなどを使用したメッキ加工のパーツです。
比較的安価で様々なデザインを楽しめるので、大変人気があります。
 
母岩 鉱物の母体となる岩石のことです。
天然石単体に母岩が含まれたままビーズ形状になった物も
ナチュラルな雰囲気でとても人気があります。
母岩により結びついた粒子が塊で産出されたものがターコイズなどに
見られる独特な網目模様です。
 
母貝 有機物である真珠を生み出している母体の貝になります。
貝の種類により産出されるパールの種類は変わってきます。
マザーオブパールはその名の通り、真珠を生み出すことのできる
母貝そのものを切り出して加工しています。
 
ラフタンブル

ラフタンブル
カット
原石の形状の風合いを残しながら面を整える為少し磨きをかけ、
落ち着いたナチュラルな雰囲気に仕上げた形状です。
粒によって原石をかち割った断面の様な表情がみられ、自然の美しさが感じられます。
 
ラフロック
タンブル

ハンマーロックカット
採掘された原石をそのままかち割ったような、天然に近雰囲気のある味わい深い形状です。
ゴツゴツとした荒々しさが自然を感じさせ、大変人気があります。
 
ラウンド
ローズカット
ラウンド(丸玉)の両面に立体的な薔薇の花びらを彫刻したカットです。
西洋で薔薇はヴィーナスの花、聖母マリアを象徴する花として親しまれてきました。
ロザリオの語源にもなっています。
 
ラブラド
レッセンス

ラブラドル
効果
ラブラドライトの幾層にも積み重なった結晶の層に、光が屈折して、
アゲハ蝶の羽のように独特の虹色が見える光学現象のことです。
 
リーフ

リーフカット
木の葉を模した形状や、それにカットを施した特徴的な形状です。
単体はもちろん、花をかたどったビーズと合わせても素敵です。
 
ルース

裸石
ルース・ストーン。
研磨、カットを施され枠や台についていない石のみの素材のことです。
 
レインボー 天然又は人工的に入った内部の亀裂が、外から入る光を拡散させて虹色に見えることです。
 
レクタングル

レクタングル
カット
長方形をしている形状の総称です。
当店で扱うレクタングルのビーズでは、長方形の幅(短い方)
の中心から通し穴が貫通している縦長形状の商品がメインです。
 
レクタングル
ファセット
カット
長方形の形状にファセットカットを施しています。
長方形のカットにはバゲットカット(長方形)
ステップカット、エメラルドカットなどいくつか種類があります。
 
ロブスター
カン
カニカンやヒキワと同じエンド使い方のエンドパーツです。
カニカンと似ていますが、より幅が細くすっきりとして洗練された雰囲気になります。
 
ロンデル

スペーサー
円盤型の形状のビーズ、又はビーズとビーズの間に使用する装飾パーツのことです。
ブレスレット制作で、最も使用されている人気の高いアスフォー社、プレシオサ社
のロンデルは、クリスタルガラスを使用しているので華やかさがあります。
当店では、シルバーやゴールドフィルド、メタルパーツなど様々な素材でロンデルを
扱っているので、テイストに合わせてお選びいただけます。
 
ロジウム
仕上げ
ロジウムはプラチナに似た銀白色の金属で、酸化しやすい金属や、
柔らかい金属の表面をロジウムでメッキ加工したものです。
(シルバー製品やホワイトゴールドなどに施されます。)
変色、酸化、小傷に強くなるので、より汎用性のある素材です。
 
ローズカット 宝石のカット方法の一種で、裏は平面、表はカットの入ったドーム型です。
中心に向かって高くなる三角形のファセットがいくつも組み合わされている様子が
薔薇の蕾に似ていることからローズカットと呼ばれています。
ブリリアントカットが生み出される以前の、16世紀に開発された古くからあるカット方法です。
 
ロータスカット 丸玉にロータス(蓮の花)の彫刻が立体的に一周施されたカットとなります。
仏像の台座が蓮の形に彫られていたり、仏教の世界では蓮の花の姿は
お釈迦様の説く教えの象徴として存在しています。
蓮の花はインドの国花でもあり、インドではもっとも神聖な花とされています。
天然石・パワーストーン通販 海外
天然石・パワーストーン通販 ショッピングガイド
絞り込み条件を選んでください (複数可)   ※クリックで選択・解除が出来ます。
絞り込み条件をお選びください。
シルバーや14kgfなど金属パーツの素材からの絞り込みです。
ピアスフックやチェーンなどパーツ名称からの絞り込みです。
オペロンゴムやロンデル・革紐など副資材の絞り込みです。
  • パーツ素材
  • パーツ名
  • 副資材
  • 石の種類
  • 石の形・特徴
  • カラー
  • ラウンドサイズ
検索結果 0


天然石卸 ビーズ販売 KenKengems.com ケンケンジェムズドットコム